育毛剤は効果なし!?本当に効果のある育毛剤とは

育毛剤効果なし、といったことも巷で言われています。もちろん、かずある育毛剤の中で、自分が使ってみて効果が感じられなかったというものもあると思いますが、そもそもは、人によって薄毛の原因が違っていて、それぞれにあった育毛剤を使っていかないといけないということなのです。

育毛剤効果なし!?薄毛の原因を考えてみよう

薄毛の原因には大きく2つあります

  • 遺伝性のもの
  • 頭皮環境の悪化によるもの

遺伝性のものは、AGAといわれるもので、思春期以降に髪の後退や薄毛が進行していくものです。
男性ホルモンのジヒドロテストステロンによるものだということが分かっており、このホルモンをブロックするためのものが有効です。
有名なものでは、「プロペシア」という育毛薬がありますが、これは日本では市販だれておらず、医師の処方か海外個人輸入で手に入れるしかありません。

育毛剤の効果で頭皮の状態を良くするパターン

頭皮環境によるものでは、頭皮の状態が悪くなっていて、髪の毛に必要な栄養素が吸収できていないというパターンです。
毛穴のつまりが原因であったり、食事の関係や、生活習慣なども原因になります。
多くの育毛剤は、この頭皮環境の悪化を防いだり、状態をよくするための成分が入っています。
しかし、育毛剤を使ったとしても、生活習慣などが全く変わっていなかったり、頭皮に与えるダメージを放っておいたりすれば、育毛剤の効果も半減、もしくは「育毛剤効果なし」ということにもなりかねません。

育毛剤を使ったから生えてくるという考え方ではなく、あくまでも生活習慣や頭皮ダメージを見直した上で、育毛剤はより髪の毛を生えやすくするためのアイテムという考え方のほうがいいのかもしれません。

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