薄毛が目立たない髪色は?茶髪や明るい色でカバーできるのか方がいいの?

薄毛になるとどうしても髪の毛を伸ばしてしまいたくなりますよね。また、髪の色もできるだけ黒く染めていきたいと思っている人が多いようです。しかし、薄毛であればあるほど、短髪の方がいいし、また髪の毛の色は明るいほうがいいというお話です。

薄毛は短髪の方が目立ちにくい

髪の毛が薄い場合、ある髪を伸ばして、薄いところをカバーしようとするのが心情というものです。一昔前は、バーコードヘアーのような髪型が薄毛の代表格であった時期もあります。しかし、これはさらに薄毛を目立たせてしまっているようなものなのです。長いところがある分、薄いところが目立つといったところでしょうか。

だからといって特にスキンヘッドにするということではないのですが、短く刈り込んだほうが、逆に目立たないし、清潔感も出ます。女性へのアンケートでも、潔いとか清潔そうといった意見が増えてきます。ショートモヒカンなどの思い切って短い髪型も試してみてもいいかもしれません。

色は明るいほうがいい

また、色も真っ黒よりも多少茶色いほうが目立ちにくくなります。考えてみれば当然のことですが、頭皮の色により近ければ近いほど髪の毛の色との境目が目立ちにくくなるのです。金髪の芸能人でかなりショートの人も多いのですが、髪の毛が薄くても全く目立ちません。
芸能人のように金髪にするというわけにもいかないと思いますが、真っ黒よりも明るめのほうが目立ちにくくなるというのは事実です。

最近ではそういった髪型を取り入れている人も多くなってきましたが、隠すというよりは堂々と見せることで、かえって目立ちにくくなるということなのです。逆転の発想ですね。

薄毛の予防はシャンプーから

薄毛の原因は、遺伝性のものが多くを占めますが、そうであってもそれ以外でも特に大切なのは、頭皮の状態を健康に保つことです。頭皮が正常でないと髪の毛は強く太く育ちません。

頭皮を良くするためには、頭皮を修復することとともに、普段のダメージを防ぐということが重要。そのためにはシャンプーの影響が欠かせなくなってきます。普段使っているシャンプーは洗浄力が高すぎるものが多いのです。頭皮ケアのために念入りにシャンプーをしても、それはかえって肌を痛めていることになっているかも?

早めのケアをするのなら、最初はシャンプーから変えていきましょう。
 
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