抜け毛の形状で予防ができる?本数は関係あるのか?

髪の毛にはヘアサイクルがあり、通常でも抜け毛は起こるもの。しかしAGAの場合にはまだ育ち切っていない状態で抜け落ちてしまうので、抜け毛の形状にはあるパターンが存在しています。

細く弱々しい抜け毛

髪の毛が成長しきる前に抜け落ちている状態です。
AGAのヘアサイクルでは、成長期が著しく短くなりますので、髪の毛が育たないうちに抜けてしまいます。
また、ストレスなどで、成長が阻害されている可能性もあります。

毛根が白い抜け毛

正常な抜け毛にも毛根に白いものが付着しているときがありますが、これが多いと、毛穴が皮脂で詰まっている可能性があります。
角栓になって毛穴がいっぱいになると、脂漏性脱毛症など、広範囲の脱毛の危険性があります。

毛根の先がとがった抜け毛

毛根の先にしっぽのようなものが付いている場合は、毛根の細胞自体が死滅している場合や、乾燥などによる、頭皮のトラブルが考えられます。
いずれにしても頭皮環境をよくして、血行促進を考えなければなりません。

毛根が歪んでいる

毛根の形状が異常になっている場合は、ストレスや、栄養不足、血行不振などさまざまな原因が考えられます。
毛根が強い圧迫を受けて極度に萎縮している状態です。

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