発毛有効成分一覧(サ・タ行)

発毛・育毛に有効であるといわれる成分、育毛剤に配合されている成分をまとめています。

生薬ヨウ化ニンニクエキス

生薬から抽出された成分で、毛根神経と毛母細胞を結合させて、育毛を促進する。また、髪そのものを再生化するといわれている。

ゼニアオイエキス

アオイ科の多年草ウスベニアオイの葉・花から抽出されるエキス。保湿、抗炎症、代謝促進の効果がある。

セファランチン

毛細血管を拡張して血行を良くする。また、造血機能の回復力を高る。

センブリエキス

日本および朝鮮半島、中国に分布するリンドウ科の越年草。
皮膚温度を上昇させ、皮膚毛細血管の増強をする。皮膚細胞の代謝改善や、発毛促進の作用として使われる。
毛細血管拡張することで血流を促進し毛母細胞の活性化を助ける働きもある。

センキュウ

セリ科の植物で、毛細血管を拡張し血行促進に効果がある。冷え性、貧血などの婦人病にも使われている成分である。

チクセツニンジン

血液の線溶活性を高め、血液の粘度を低下させ血行を改善する。
日本各地の山林に自生している、ウコギ科のトチバニンジンの根を乾燥させたものより抽出する。 滋養強壮薬、健胃薬として日本でも古くから使われている。

朝鮮ニンジン

ウコギ科の朝鮮ニンジンは代表的な漢方のひとつで、性機能向上に役立つことはよく知られているが、育毛剤の寒天からも、血中コレステロール値を下げたり、活性酸素抑制、 内臓機能の向上、血行促進など多くの働きを持っていて効果が期待されている。

トウガラシエキス

カプサイシンを中心に、β-カロチンやルテインが含まれ、血管拡張・血行促進作用をはじめ、鎮痛作用、抗炎症作用、健胃作用、コレステロール低下作用など。

トウガラシチンキ

唐辛子の実を精製したもので、トウガラシエキスと同様。血中の中性脂肪やコレステロールを減少させる、、血行を促進させる、新陳代謝をアップするなど。

トウキ

セリ科のトウキ(当帰)の根を乾燥させたものから抽出する成分。
体温を高めたり、血行促進をする働きを持っているので、婦人の冷え性などではよく使われている成分。

トレハロース

保湿成分としてよく知られていて、育毛剤だけではなくさまざまな化粧品にも使用されている。
キノコ類や海草・海産物に多く含まれる糖質である。

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